

日本古来から伝わる木造家屋は、気候風土や自然現象を永い年月にわたり研究し完成した日本人の知恵の結集です。イオスホームでは、この木造建築が日本に一番適した住宅だと考え、こだわりを持ち続け、日々研究しています。

木よりも強い木として注目を集めるエンジニアリングウッドを採用しています。強度と品質の安定性に優れているのに加え、含水率を13〜18%以下にまで抑えているので、乾燥による収縮や変形もほとんどありません。高強度と高精度を併せ持った信頼性の高い構造部材です。

日本の気候風土にも適した伝統的な木造軸組工法に、最先端の技術を取り入れた新工法「スーパー金物工法」。
構造材に「エンジニアリングウッド」と接合部に強度・高精度の「金物工法」、2階床面に24mmの構造用合板を使用した「剛性床」を組み合わせることによって実現できた強靭な躯体構造が優れた耐震性能を発揮します。大地震や超大型台風などの強力なエネルギーに対しても高い安全性を確保し、家族の命を守り続けます。

柱の結合部は加工され、本来の断面積より小さくなります(断面欠損)。金物工法ではこの断面欠損を最小限に抑え、地震・台風などの揺れに対して強い家を実現します。

木造住宅の最も重要な部分といえる接合部。この接合部には高精度を誇る接合金物を使用し、確かな強度を実現する独自の金物工法を採用しています。厚さ3.2mmの鋼板を使用したあご掛け金物と直径12mmの六角ボルト、ドリフトピンを組み合わせて柱と梁を緊結。柱と土台は、直径22mmのホールダウンパイプに、ドリフトピンを打ち込んでがっちりと繋ぎ止めています。
地震や台風などにも抜群の強度を発揮し、建物の倒壊を防いでいます。また、接合金物にはすべて防錆処理がされています。
※金物工法は、木造軸組工法の約2倍の強度を持っていることが実証されました。

最新のテクノロジーで開発された高性能外壁は、伸縮、ヒビ割れ、ソリがほとんどなく、自然現象や外部の衝撃から建物を守ります。
多くの住宅を焼失に至らしめた、震災ではその安全性を存分に発揮し、優れた耐震・耐火性能を証明しました。


優れた建物であっても、地盤がしっかりしていなければ安心して住むことができません。イオスホームは建築前に地盤調査を行います。(※軟弱な地盤であった場合は地盤改良工事が別途必要となります。)

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イオスホームは高い耐久性を持つ基礎や構造軸組に対して20年間の長期保証を行っておりますので、末永く安心して暮らしていただけます。(※20年保証は当社規定による10年目の有償メンテナンスが条件となります。)

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末永く快適に暮らしていただけるように、お渡しから合計8回の定期点検を実施しています。基礎・軸組床・壁など躯体まわりから、コンセント・スイッチなどの細部まで、定期点検項目にしたがって綿密にチェックします。(6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年)

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住宅取得者を保護するための「住宅瑕疵担保責任保険」は「住宅瑕疵担保履行法」に基づく保険で、当社が、国土交通大臣の指定する保険法人との間で保険契約を締結し、瑕疵(欠陥・欠点)が判明した場合、その補修費が保険金によりてん補される制度です。
保険の加入には、保険会社の建築士によ る数回の検査があり、万が一瑕疵が発見されたときには、お施主様も保険法人に直接請求できる安心な制度です。

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建築付帯工事
仮設水道・仮設電気・外部足場工事・足場養生ネット・電気外線引込工事・雨水排水工事・地盤調査費/地盤保証費(保険料含)・建築確認費用・完了検査費用・第三者機関住宅検査費
※一時側水道引込工事・地盤改良工事費・下水道引込工事は別途になります。